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京都マラソン 小言をひとつ

2017年2月19日 京都マラソン

関西ジャニーズJr、そしてFunky8の今江大地と草間リチャード敬太が出場し、見る人に大きな感動を与える素晴らしい走りをしてくれた。

そして2人の姿を見るために駆けつけたFunky8のメンバーの姿も(藤原丈一郎は諸事情によりいなかったが)確認され、大きなメンバー愛を発揮してくれた。

素晴らしかった京都マラソン

だからこそ、私はひとつ言いたいことがある。

少しだけ小言を言わせてください。

 

それは

 

とにかくファンのマナーが悪い。

 

わたしがそう感じたのは今江くんのゴール直後。

突然現れたFunky8のメンバーに驚き興奮したファンがその周辺に詰め寄った。

そして何のためらいもなく写真撮影、動画撮影を行っていた。

ジャニーズはプライベートであっても撮影禁止ではないのか。

そしてさらにリチャがゴールした直後、移動した彼らに引き付けられるようにファンが大移動。

周りの参加者になんの配慮もなく。

1人の参加者の方は声を荒らげ、怒りを顕にしていた。

それもそうだろう。

 

勝手な写真動画撮影に加えて、他の参加者への配慮のなさ。

わたしはとても失望してしまった。

素晴らしい走りを見たからこそ、見たくなかった。

 

ファンのイメージはアイドル自身のイメージに大きな影響を与える。

 

これがどういうことを意味するか考えずともわかるでしょう。

 

ほかの参加者に残るイメージは「関西ジュニアの子の素晴らしい走り」ではなく「関西ジュニアのファンの非常識な行動」なのだ。

 

彼らの姿を記録に残したいという感情を否定するわけではないが、それでももう少し配慮のある行動をするべきではなかったのだろうか。

そこにいるのは関ジュのファンだけではない。

そこに大きな思いを寄せているのも関ジュのファンだけではない。

参加者全員の協力あってこそ素晴らしいイベントになるのだ。

 

ファンが2人の姿に感動し、これからも応援する意思を固めているところにこんなことは言うべきではないのかもしれないが、それでもこれは言っておきたい。

 

そんなことしてたらFunky8はどこかで止まってしまうぞ。

 

彼らが素晴らしいアイドルでいてくれると同時に、私達も彼らを応援するに相応しいファンにならなくてはならないのではないだろうか。

 

Funky8を大きくしたいのであればまず、自らの行動が彼らにどのような影響を与えるのか、もう一度考えて欲しい。