おかえり、宇宙イチの朝田くん

こんにちはよたろうです。朝田くんへの想いを冷静な状態で綴りたいのでこれは謹慎解除の噂が出た段階で書いています。みなさんがこれを読んでくれているということは朝田くん帰ってきたのかな。おかえり。待ってたよ、ずっと。

 

今年の3月、わたしはただ辛い気持ちを吐き出すブログを書きました。自分が思ってた以上に拡散されて、FF内外からいろんな励ましの言葉をもらったことを覚えています。あの時、優しい言葉をかけてくれた皆さんありがとうございました。あんな暗くて重たいブログを読んでくれた皆さんありがとうございました。

ブログを書いた数日後、2018年3月20日、最初で最後の春松竹に入りました。案の定朝田くんはいなくて連番した朝田担とちょっと泣いたのを覚えています。ステージにいない朝田くんの青色を必死に振ったのを覚えています。希望しか感じないfor now and foreverがとてつもなく眩しくて、赤いカーテンが羨ましくて、いるはずのない今江くんの真反対を見て、どうしようもなくなってしまったのを覚えています。正直めちゃくちゃ辛かった。何が辛かったって朝田くんがいなくてもステージは続くということ。何事もなかったかのようにステージには笑顔が溢れるということ。「ああ、朝田くんっていなくても代わりがいるのか」と実感した時、抗いようのない恐怖感に襲われました。誰かが「空いた穴は誰かがちゃんと埋めるし、それがプロ」みたいなこと言っててそれがめちゃくちゃ悔しくて、でも正しいな〜〜〜って泣いたことも忘れません。

仲良しだった同担も何人かいなくなりました。でもきっとその人たちにとってはそれが最善の策だったんだって分かるし、批判する気なんてひとつもないよ。だってめちゃくちゃしんどかったもんね。私たちの担当が悪いのなんて分かってたけどそれでも耐えられないことがありすぎたよね。嫌いになりたくなかったもんね。私だって降りるか何度も何度も悩んだし、少しでも嫌いになってしまいそうな自分が本当に嫌だった。でもやっぱり朝田くんを応援する人が目に見えていなくなるのは寂しかったよ。こうやって朝田くんは必要とされなくなっていくのかなあと思ったりした。降りることが決してただ一つの正解ではないって分かってたけど、私だけ成長できてないみたいだった。でもまだわたしは朝田担してるよ、朝田くん。

朝田くんがいない間にいくつか朝田くんのいない現場にも行きました。どこへ行ってもめちゃくちゃ楽しかったし、どこへ行っても寂しかったし、どこへ行っても自分への拭いきれない罪悪感に苛まれた。朝田淳弥のいないステージを楽しんでしまっている自分がなんだか嫌だなあと思った。「今頃朝田くんは苦しんでるかもしれないのに、私は楽しんじゃってる...」って気づいたらもうダメだった。負の連鎖。どうにも処理できない感情が最後に残っちゃってしんどかったよ。それにいつも終わって一人になった時は朝田くんがそのステージに立つことを想像してしまった。「朝田くんもいつかこんな大きなステージに立てるかな」とか「朝田くんにもこの曲踊って欲しいな」とか。叶いそうのない期待に胸を膨らませてしまったのでそれはそれでつらかったな。

関ジュちゃんに仕事が決まるたび悔しくなりました。中でもやっぱり滝沢歌舞伎が一番辛かったな。関西ジャニーズJrが大きくなっていって嬉しい反面、「なんで朝田くんは入れてもらえないんだろう、そんなに朝田くん悪いことしたかなあ」って過保護だから思った。脳では仕方のないことってちゃんと分かってるので許して欲しい。もし何もなければ朝田くんも出演できたかもしれないって何度も思ったし、それくらいの立ち位置の人だって知ってるし、せっかく片道30分で会いに行けるのに、なんでわたしの1番好きな人はいないんだろうなって死ぬほど悔しかった。最後のは完全な私情だけど。朝田くんのお仕事だけが更新されない日々に蓋をするので一生懸命だったし、レポなんか羨ましくて泣いちゃうから「滝沢歌舞伎」はミュートした。朝田くんがいなくてもキラキラできちゃう世界なんて見たくなかった。

 

本当にいろいろ辛くて、しんどくて、悔しかったけど、それでもブレずにずっとアイドル朝田淳弥がどうしようもなく好きでした。ほかのジュニアの子を好きにもなったけどやっぱり朝田くんじゃないとダメな何かがあった。降りたくてもそれを決断しきれないほどにわたしは朝田くんのことを好きになりすぎた。朝田くんの声が、踊りが、笑顔が、語る言葉が、描く夢が、真っ直ぐな努力が、気づいたら全部わたしの大切なものになってた。正直この3ヶ月ちょっと、ほんとにジャニオタ人生のドン底だったよ。ちょっと前までめちゃくちゃ楽しかったし、朝田くんがドンドン上り詰めていくのを見てるのが誇らしかった。なのにって。それでもあなたを諦めきれなかったんだから相当好きなんだなってちょっと自分でも呆れるよね。でも大好き。

今まで朝田くんがいろんな景色を魅せてくれたみたいに、また新しい景色を朝田くんが魅せてくれるかな。はじめはきっとぎこちないのかもしれないけど、それでもまたこれまでみたいに関西ジャニーズJrとして活動できたらいいね。その為にしつこいくらい全力で応援するけど仕方のないおたくだな〜って許して欲しいな。

ここからの再スタートはたぶんゼロからじゃなくて、むしろマイナスからだと思う。失ったものが多すぎるよね。でも残ったものはゼロじゃないから、少なくともここに一人ちょっと(いやだいぶ)めんどくさいおたくがいるし。がんばろうね、諦めないでいこうね。また松竹座のファンレBOXに朝田くんへのお手紙書かせてほしいな。ちゃんと届くやつ。

いろいろ書いたけど、何より朝田くんがまだちゃんとジャニーズでいてくれたことが心から本当に嬉しい。何事もやめる方が簡単で、続けることが一番難しいっていろんな人が言ってるけど、わたしもそう思う。あんな状況に追い込まれて、朝田くんが悪いにしても、いや朝田くんが悪いからこそ、そっといなくなるのが自然な流れだったんだろうな。でもよかった、本当に。言葉は悪いかもしれないけど朝田くんがジャニーズにしがみついてくれる人で、そんな人を好きになって、本当によかった。

雑誌で「タイムマシーンがあったらどの時代に行って、誰に会いたい?」って質問に対して「ジャニーズに入る前の自分に会って、もう1回、こんな道やけどそれでもいい?って聞いてみたい(笑)2度目の決断でもやっぱりこの道を選ぶとは思うんですけど。」って答えてくれる人だった。「デビューしたい」ってちゃんと口に出してくれる人だった。「将来は嵐のような広い世代に愛される存在になりたいです。」って大きすぎる夢を語ってくれる人だった。私が好きになったのはみんなが恥ずかしくて言えないようなことも胸を張って言ってくれる最高のアイドルなんだよね。ちょっと間違えちゃったけどそれでも朝田くんから受け取った言葉は嘘じゃないし、全部全部希望だった。朝田くんの覚悟それ自体が私が朝田担であり続ける理由だったよ。

もうどんな言葉もいらないからただ会いたいな。その覚悟はステージの上で見せてほしい。辛かったこと全部忘れられるくらい、いつか笑い話にできるくらい最高のアイドルになってね。ここからはもう這い上がるだけだよ、朝田くん。また全力で、今度は朝田くんに見えるように青色のペンライト振るからね、朝田くんの足下がんばって照らすからね。どこにいたって朝田くんはずっとわたしのセンターだよ、ヒーローだしスーパーアイドルだよ。あのとき諦めた色んなこと、これからだったら叶えてくれるかな。朝田くんに歌って欲しい曲も、踊って欲しい曲、聞きたいことも、一緒に叶えたい夢も、いっぱいありすぎるんだよね。朝田くんがまたたくさんの人を笑顔にする世界が見たいよ。ついでに全世界の人間が朝田くんのこと好きになればいいのにな。

新たなスタートを切る朝田くんに、大きな覚悟を持ってまたステージに立ってくれるであろう朝田くんに、心からの愛を送りたいと思います。

 

朝田淳弥の輝かしい未来に、乾杯。

 

追記:

まだ夢か現実かフワフワしてるんだけど、どうやら本当に朝田淳弥は帰ってきました。待ち続けていたことだけどなんか嬉しすぎて驚きすぎて全然受け入れきれていません。朝田くんの帰りを待ってくれていた人、私に「一緒に帰りを待ちましょう!」って声をかけてくれた人、私が言うのも変だけど本当にありがとうございました。まだ自分の目で確認するまでは信じきれないけどとりあえず安心しています。

(朝田くんが帰ってきてことに関するツイートで不快な思いをされた方もいらっしゃると思います。はしゃいでしまってすみませんでした。)

これからまた朝田くんが元気に活動できるよう、精一杯応援していきます。

何はともあれ、

心から、朝田くんおかえりなさい。